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2011-08-06(Sat)

酔っているからこそ書ける事。

母は言った。
「葬式代は、残した子供達が喧嘩しない様に親が残すものだろう」

と。


叔母は言った。
「葬式代は、お世話になった親に対して子供が感謝の意味を込めて贈るものだろう」

と。




※酔っ払いの独り言。読むと不快になる方もいらっしゃると思います。
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お久しぶり続きです。
集中ゲリラ雷雨が多いこの夏
皆様夏バテにめげず健康に日々をお過ごしでしょうか。



唐突ですが、やっぱり3Dのゲームって凄いですね。
え?何が凄いって?

絵の資料的に(´・ω・`)

ぐるぐるっとどの角度でもSSおk。トレースだってばっちこい。
すごくね?って勢いです。凄いです。感動です。



第1249回 「今の家にどれくらいいる?」

飼い犬を飼い始めた頃に来たので8年になります。

そういえば、飼い始めたのは7月でした。
月日は早いものですね。
ですが未だに道を覚えられません(苦笑)

迷子はデフォです。ある意味迷子も捨てたもんじゃないんですけどね。
あの 家に帰れない絶望感 さえなければ(笑)


ここ約2~3週間くらい全然絵描けませんでした。
描けない原因はわかりません。急に絵が無口になって話してくれなくなりましたから。
ぼくが単にやる気なかっただけかもしれませんが。



久しぶりに酒飲みました。
何だか無償に悲しくて、自分の力量に情けなくなって、切なくなって。
2006年に貰った、母が作った梅酒を沢山の氷を入れてロックで。


昔、一生懸命一個ずつ梅を拭いて、氷砂糖とブランデーを入れて母と一緒に
来年どういう出来になるか楽しみに漬けたのを思い出しました。

まぁ、6年物を2ℓ飲み終わってもまだ数本残ってるんですけどね。

最近の事はよく覚えてないけど、昔の事はよく思い出します。
小学校の時よく通っていた坂道に大きな木があったこと。
その近くに古い家だけど、キレイな花が沢山咲くお家があったこと。

毎年この時期に多くのセミが鳴き、木陰を作り、その周りに向日葵が数本咲いていました。

先週行ってみたら、家は取り壊され草花は全てなくなり
セミの鳴き声で一時期五月蝿いと感じた大きな木も切り倒されていました。
向日葵も咲いていませんでした。

忙しい日々に、街の様子が変わった事に気づかない事もあるでしょう。
無意識にいつも通っていただけ。ただそんな道が今年はとても静かでした。



酔った父がぽろりとこぼした。
祖母がもう直ぐ死ぬだろうと。

酒の力を借りないと言えない位、つらい事だったのでしょう。
自分自身にも言い聞かせる様な口調でした。


母もいう、自分達もまたいつかは死ぬと。
目に見えて若いといえなくなった母が、強がってぼくらに伝えた事でしょう。

当たり前の様だけど実際に親の口から聞くと色々と想う事はあるわけで。



祖父母と一緒に通った道が少しずつ変わっていくのを見て
人が死ぬと生きている大切な人との時間が愛しくなるのかもしれません。
人との繋がりが、身に染みて温かく感じるのかもしれません。




追伸。

Aion0721.jpg

なんだか今の気分にぴったりだったので載せてみました。

新しく建った綺麗な家、
そこに住む家族の笑い声もまた、その街の一つになるのでしょう。

昔の風景もまた、ぼくの心の思い出の街の一部として生き続ける事でしょう。


誰にも見られたくないけど見て欲しい、
自分勝手な酔っ払いの独り言日記でした。
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Author:千吏
絵描いたり、蝶追っ掛けたり
TVに話しかけたり、妄想癖で
せかおわが大好きな千吏のぼろぐ。

只今 していたネトゲ全て休止中。

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